2013年03月13日

「ドームラン」の存在は本当なのか

東京ドームでのホームランだから「ドームラン」といっているだけかと思ったら、
少々違うようです。

東京ドームはその卵のような形から空気調節が必要で、
それが影響して、当たり損ねのフライが、まるで生き物のようにぐんぐん伸びて、
観客席に届いてしまうというのです。

どういうわけか東京ドームで巨人が攻撃の時には追い風になるという証言があり、
第三者が空調を操作して巨人に有利になるようにしているのではないかという疑念があるとのことです。

昨日のオランダ戦で阿部が1イニングで2ホーマーを放ちましたが、
二本目のホームランがスタンドぎりぎりで入ったのです。

外野フライかと思って待ち構えていたオランダの選手の頭上を越えたのです。「ドームラン」の存在は本当なのか

もしかすると、天井近くの高い場所に打ち上げれば、そこの空気の流れにのって遠くまで運ばれるのでしょうか。

このホームランを解説者の桑田が「ドームラン」と言ってしまったものだから、現在ネット上では騒ぎとなっているそうです。

パチンコ業界の機械操作のようなことが東京ドームでも行われているとしたら、これは由々しき問題になります。

本当の所はどうなっているのか。

専門家による検査と実験データの詳しい解説、これまでに空調が意図的に操作されたことがあるのかどうかも含めて、
明らかにしてほしいものです。

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Posted by ベンジャミン at 22:57│Comments(0)スポーツ
 
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