高梨沙羅が女子ジャンプでまさかの4位。
最低でも銅メダルはほぼ確実と言われていただけに本当に残念です。
4年に一度の大舞台となるとやはり緊張感は相当なもの。
競技する順番が最後となったこと。
このことがもたらすプレッシャーは本人しか知らない。
日本全国からの大きな期待も背負っている。
外国での開催ですから時差ボケも調整しないといけない。
体内時計を切り替える時間は十分にあったと思うのですが、
競技開始が現地の夜9時半。
早寝早起きの彼女にとっては、競技する時が普段は眠っている時間になったことも、
少なからず影響を与えたようです。
軽い追い風も、彼女を遠い場所まで運んでくれなかった。
いざという大一番で普段通りの実力を発揮することが、いかに難しいことかを痛感させられます。
しかし彼女はまだ17歳という若き高校生。
今回の結果は彼女を真の世界一へと導く過程だと考えれば、
もっともっと素晴らしい高梨沙羅を4年後に見ることができるできるはずです。
悪条件を決して言い訳にしない、真の女王目指して今後も頑張ってください。
一方、スノーボードハーフパイプでは平野歩夢が銀メダル、平岡卓が銅メダルという快挙を達成。
日本に初のメダルをもたらしました。
特に平野歩はまだ中学生。
怪我さえなければこれからの大活躍も間違いありません
数年後に彼が金メダルを取ることは、努力次第で十分可能。
一位をとった選手も彼のジャンプの高さに驚嘆しています。
次の冬季五輪では、高梨沙羅と平野歩夢の金メダルを大いに期待します。
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