2018年08月04日
魚へんに思うで何と読む
生徒が理科の問題で、エラ呼吸のところを鰓呼吸と書いてあったので、確認してみるとその通りでした。
魚へん(うおへん)に思うで鰓、初めて知りました。
ここで一句出来上がりました。
魚達や 鰓で呼吸し 何思う
これで、鰓を完璧に覚えました。
魚は、「さかな」 と「うお」が訓読みですが、魚市場や魚河岸のときは「うお」、魚屋さんの場合は「さかな」と読みます。
どうやらその新鮮さで区別しているようです。
「さかな」はもともと酒菜とも書いて、酒のつまみやおかずを意味していたそうです。
つまり、食卓に上るような状態であれば「さかな」、まだ生きていてピチピチであれば「うお」と呼ぶのが正しい使い分けのようです。
他にも、よく見聞したり実際に食べたりしている魚へんの漢字を調べてみました。
鮪(まぐろ)、鯖(さば)、鰯(いわし)、鱈(たら)、鯨(くじら)、鮫(さめ)、鯱(しゃち)、鮃(ひらめ)、鯆(いるか・海豚)、鰒(ふぐ・河豚)、
鰐(わに)、鰌(どじょう)、鯛(たい)、鮨(すし)、鰰(はたはた)、鮭(さけ)、鰻(うなぎ)、鰹(かつお)、鯵(あじ)、鱗(うろこ)、鯰(なまず)、
鯉(こい)、鮒(ふな)、鮎(あゆ)、鰈(かれい)、鰊(にしん)などなど。
日常的に馴染んでいる言葉に、こんなにたくさんの魚へんの漢字があることにびっくりしています。
ほかにも、魯鈍(ろどん・間が抜けて頭の働きが鈍いこと)や、鮮やか(あざやか)にも魚へんの漢字が用いられています。
今日でこれらを全部覚えて、休み時間に生徒たちへクイズ形式で出そうと考えているところです。
魚へん(うおへん)に思うで鰓、初めて知りました。
ここで一句出来上がりました。
魚達や 鰓で呼吸し 何思う
これで、鰓を完璧に覚えました。
魚は、「さかな」 と「うお」が訓読みですが、魚市場や魚河岸のときは「うお」、魚屋さんの場合は「さかな」と読みます。
どうやらその新鮮さで区別しているようです。
「さかな」はもともと酒菜とも書いて、酒のつまみやおかずを意味していたそうです。
つまり、食卓に上るような状態であれば「さかな」、まだ生きていてピチピチであれば「うお」と呼ぶのが正しい使い分けのようです。

他にも、よく見聞したり実際に食べたりしている魚へんの漢字を調べてみました。
鮪(まぐろ)、鯖(さば)、鰯(いわし)、鱈(たら)、鯨(くじら)、鮫(さめ)、鯱(しゃち)、鮃(ひらめ)、鯆(いるか・海豚)、鰒(ふぐ・河豚)、
鰐(わに)、鰌(どじょう)、鯛(たい)、鮨(すし)、鰰(はたはた)、鮭(さけ)、鰻(うなぎ)、鰹(かつお)、鯵(あじ)、鱗(うろこ)、鯰(なまず)、
鯉(こい)、鮒(ふな)、鮎(あゆ)、鰈(かれい)、鰊(にしん)などなど。
日常的に馴染んでいる言葉に、こんなにたくさんの魚へんの漢字があることにびっくりしています。
ほかにも、魯鈍(ろどん・間が抜けて頭の働きが鈍いこと)や、鮮やか(あざやか)にも魚へんの漢字が用いられています。
今日でこれらを全部覚えて、休み時間に生徒たちへクイズ形式で出そうと考えているところです。

Posted by ベンジャミン at 14:15│Comments(0)
│漢字検定・部首