2018年10月07日
ひざまずくの漢字に膝は使われていなかった
ひざまずくは漢字で膝まずくだと思っていました。
正しくは跪くで、足へんに危険の危の旧字体を書きます。
どうして危なのか。
体を不安定な状態にするためとなっていました。
ついでにかかとも調べてみました。
足へんに重いと書きます。
なるほど、確かに踵には体重がかなりかかります。
もう一つ、うずくまるは足へんに尊敬の尊の旧字体を右側に書くことがわかりました。
うずくまるには、蹲踞(そんきょ)の踞も用います。
蹲踞とは、相撲でしきりに入る前に、腰を落として向き合う姿勢のことです。
中学生の頃、相撲の練習で何度もこの言葉を聞いたことを懐かしく思い出しました。
ちなみに、足編は口の下に止まると書きます。

正しくは跪くで、足へんに危険の危の旧字体を書きます。
どうして危なのか。
体を不安定な状態にするためとなっていました。
ついでにかかとも調べてみました。
足へんに重いと書きます。
なるほど、確かに踵には体重がかなりかかります。
もう一つ、うずくまるは足へんに尊敬の尊の旧字体を右側に書くことがわかりました。
うずくまるには、蹲踞(そんきょ)の踞も用います。
蹲踞とは、相撲でしきりに入る前に、腰を落として向き合う姿勢のことです。
中学生の頃、相撲の練習で何度もこの言葉を聞いたことを懐かしく思い出しました。
ちなみに、足編は口の下に止まると書きます。


Posted by ベンジャミン at 16:39│Comments(0)
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