2016年10月13日
パリ協定と京都議定書の違い
パリ協定が来月11月4日に発効するというニュースを目にしました。
温室効果ガス削減に取り組むというものです。
地球温暖化対策といえば京都議定書が有名ですが、一体どこが違うのか。
京都議定書の場合は対象が先進国に限られていましたが、
パリ協定では発展途上国も含めた190カ国以上となっています。
特に、温室効果ガス排出量がトップの中国は、
石油・石炭による発電が多いために大気汚染が深刻。
日本にも風で流されてくるPM2、5の悪影響などがあります。
ニュースでは、無残に崩れ落ちる氷山の姿が映し出されています。
10月に入っても30度以上という暑さ、
台風の超大型化、大雨による洪水・土砂災害。
数年前に起こった巨大雹(ひょう)が空から降ってくる恐怖。
これらは皆、地球温暖化がもたらす異常現象と考えられています。
京都議定書は採択から発効まで7年かかりましたが、
パリ協定は去年のCOP21で採択されてから1年足らずです。
それだけ切羽詰まった状況に地球が陥っているわけです。

遅すぎる感もありますが、とにかく世界各国のほとんどが、
温度上昇2度以内を目指す協定に期待が高まります。
温室効果ガス削減に取り組むというものです。
地球温暖化対策といえば京都議定書が有名ですが、一体どこが違うのか。
京都議定書の場合は対象が先進国に限られていましたが、
パリ協定では発展途上国も含めた190カ国以上となっています。
特に、温室効果ガス排出量がトップの中国は、
石油・石炭による発電が多いために大気汚染が深刻。
日本にも風で流されてくるPM2、5の悪影響などがあります。
ニュースでは、無残に崩れ落ちる氷山の姿が映し出されています。
10月に入っても30度以上という暑さ、
台風の超大型化、大雨による洪水・土砂災害。
数年前に起こった巨大雹(ひょう)が空から降ってくる恐怖。
これらは皆、地球温暖化がもたらす異常現象と考えられています。
京都議定書は採択から発効まで7年かかりましたが、
パリ協定は去年のCOP21で採択されてから1年足らずです。
それだけ切羽詰まった状況に地球が陥っているわけです。


遅すぎる感もありますが、とにかく世界各国のほとんどが、
温度上昇2度以内を目指す協定に期待が高まります。
Posted by ベンジャミン at 05:21│Comments(0)
│時事問題